市販ビスケットでなんちゃってケーキ

子供の頃、母と作ったビスケットケーキを思い出して、我が子達と作ってみました。

森永のビスケットのチョイスをしばらく牛乳に漬して、1枚1枚の間にホイップクリームを挟んで重ねて、更にまわりにホイップクリームを塗ってトッピング。果物を挟んでもいいと思います。

でも、食べ始めてから思い出したのですが、母と作ったビスケットケーキは、チョイスではなくてマリーで、作ってすぐ食べるのではなく、しばらく冷蔵庫に入れてたなと(;^_^A

今回、牛乳に漬しすぎたのもありますが、チョイスがボロボロになってしまって(-_-;)母と食べたときはボロボロじゃなくてしっとりしてたなと。

それで何の気なしに森永のサイトを見たら、ビスケットレシピたくさん載ってるんですね!それで見た限り、昔母と作ったビスケットケーキレシピに近いのは、「マリーストライプノエルケーキ」でした。母がどこから仕入れたレシピかは覚えていないのですが、(なんせ20年くらい前でして)もしかしたら森永の公開レシピで、ビスケットの箱にでも書いてあったのかもしれません。

今度また作るなら、マリーで作ることにします(^^)

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ルピシアだより7月号届きました

今回の特集は「お茶を持って出かけよう!」と言うことで、ウォーキング、ハイキング、キャンプなどにおすすめのお茶が紹介されています。また、新しいお茶・ブリティッシュクーラーの紹介、他にアイスティーにおすすめのお茶やアレンジの仕方、それから私もつい先週記事にして載せた麦茶のページもありました。その私の記事に書いたフルーツフレーバーの麦茶や、イタリアの麦茶オルヅォも載っていて、ちょっと嬉しかったです(^^)

それから旬の台湾茶や和紅茶のページもありました。和紅茶のひとつを最近買ったので、飲むのが楽しみです(^^)

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ルピシア 5243 アルフォンソマンゴー

「マンゴーの王様、アルフォンソマンゴーが甘く香り立つ、とろけるような風味の紅茶です。」との紹介。

本当にマンゴーです。香料も入っていますが、ドライマンゴーも入っています。アイスティーにもおすすめのマークがついていて、確かに夏のトロピカルな雰囲気のお茶です。

でも実は私はマンゴーが苦手です(^^;)

お試しティーバッグでもらったので飲んでみました。本当のマンゴー好きには物足りないのかもしれませんが、マンゴー苦手な私には、ものすごくマンゴーなお茶でした。ルピシアにはマンゴーのお茶がけっこうあって、私が飲んだことのあるものだと、5521ダルマ、9203ジャルダンソバージュ、8228あんず(今現在は販売されていない模様)などがあります。あんずにいたっては、なぜかあんずは使われておらず、マンゴーと香料で風味をつけた焙じ茶だったりします。マンゴーの香りや風味、人気なんでしょうね。

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ルピシア 8549 ソレイユ ルヴァン

「白葡萄と柑橘の香りをまとった上質な日本の緑茶に、高級抹茶でアクセント。清々しく爽やかな味わい。」と紹介されています。

私はルピシアの葡萄の香りのお茶はだいたい好きみたいです。紅茶だと、5218マスカット、5222巨峰、5401デカフェ・マスカット。クリスマス限定の5584ジングルベル。緑茶だと、8224巨峰と、このソレイユルヴァン。烏龍茶だと、8254山ぶどう烏龍。飲んだことのあるものだとこんな感じでしょうか。どれもいい香りでワインを思わせるような雰囲気ですが、爽やかです。

ソレイユルヴァンは、アラザンやあられも入っていて、見た目もかわいいお茶です。

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「マンガ 自営業の老後」上田惣子・著

Amazonでランクインしたり、新聞の広告で見たりして、内容が気になって購入した本です。マンガだし、面白くて読みやすいですが、内容は本当に基本の基本と言うか、作者が自分を超ずぼらと称して今までどれだけいろんな対策をせずに53歳まで来てしまったかを書いています。でもちょっとひどいかな(^^;)作者の上田さん、かなりがんばってお仕事されて、収入多かったみたいなのですが、年金加入していなかったり、面倒くさいから青色申告はしなかったとか、それなのに確定申告遅れるとか、預金残高に無関心とか、ちょっと考えられないほどです。結婚されていて共働きでお子さんはいないようなので、子供を養わなければ!とかではなく、あんまり切羽詰まる感じではないからでしょうか?

まあ、自分の不勉強さとだらしなさを、あえてさらけ出して、読みやすくまとめているのはいいと思います。これから個人事業主になる人が、自営業だとこんなことがあるんだな、こんな制度があるんだな、とざっと読むにはいいかもしれません。ただ、それぞれの細かいリスクや注意点はあまり書かれずに終わっているので、実際に自分がその制度を利用する時は、もうちょっと調べてからが良さそうです。

Amazon   マンガ 自営業の老後

楽天市場  マンガ 自営業の老後 [ 上田惣子 ]

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ルピシア 5537 クッキー

私は和洋問わずスイーツが大好きで、クッキーもケーキも大好きですが、なぜかクッキーやバニラやキャラメルなどの甘いフレーバーティーが苦手です(^^;)

果物やお花の甘い香りのお茶は大丈夫なのですが、私の中にお茶はさっぱりすっきりさせてくれる飲み物、と言うイメージが強くあり過ぎるからかもしれません。

ルピシアのクッキーは「クッキーをイメージした甘い香りのお茶にアーモンドをブレンド。ミルクティーにも。」と書かれている紅茶です。ミルクティーやチャイが好きな娘にはぴったりなお茶です。味は全然クッキーではありません。香りだけです。濃いめに入れてミルクティーにして、カフェオレみたいな雰囲気で飲んだらいいかもしれません。

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ルピシア 9705 国産 はと麦茶

夏の定番の麦茶です。「毎日の水分補給におすすめの、香り高い風味のお茶。美容と健康を維持したい方に。」と言う紹介文が書かれています。

我が家では、子供達が毎日学校に水筒を持って行くため、麦茶は冷蔵庫に常備してあります。食事の時も飲むので、普段はスーパーで売られている大容量の麦茶を安い時に買って、やかんで煮出して冷蔵庫に入れています。ノンカフェインでミネラルもあり、赤ちゃんも飲めるお茶ですから、季節関係なく飲んでいます。実際には麦茶は体を冷やすらしいと聞いたので、ひょっとしたら冬場は向かないのでしょうか?でも飲んでしまいます(^^)

ルピシアの麦茶は、スーパーのものより高いから当たり前ですが、ずっと香ばしくて美味しいです。りんご、うめ、あんず、すいか、パイナップル、ライチなど、フレーバー麦茶もあり、イタリアの麦茶・オルヅォもあります。

私は真夏でも熱いお茶が飲みたくなる人なので、熱湯で入れたルピシアのはと麦茶の香りと香ばしさを楽しみながら、ゆっくりいただきました(^^)

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新居浜市市制施行80周年記念事業 東京富士美術館コレクション「美の東西」

新居浜駅からすぐの、あかがねミュージアムにて開催中の展示「美の東西」を家族で見に行きました。東京富士美術館所蔵の絵画を、新居浜市市制施行80周年記念事業として展示したもので、6月25日まで開催されています。

美術部部員の娘が招待券をもらっていたのですが、入ってすぐに展示されていた、ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」の、ナポレオンが乗る馬の目が怖いと言う娘(^^;)

しばらく西洋絵画が続きます。写真みたいな絵や、柔らかい女性の絵、奥行きのある風景画や、立体的な花の絵。個人の好みもあり、そんなに好きじゃないなあという絵もありましたが、私の苦手な水面の描き方が素敵だったり、色使いが綺麗だったり、堪能してきました。

次の部屋は日本画。やはり日本人だからか、落ち着きます。横山大観が多かったかな?屏風や掛け軸など、鮮やかな色彩のものもあれば水墨画もありました。私は川合玉堂の絵が気に入って、帰りに1枚購入。夫が額に入れて飾ってくれました。

見終わったら、同時開催中の俳優の榎木孝明さんの絵の展示も見て、カフェスペースで白いもソフトを食べました。確かに舌触りがお芋で、なかなか美味しかったです。白いもは、新居浜市の大島で栽培されているお芋で、あんぶんと言う芋焼酎もあります。

息子としては、あかがねミュージアムはあんまり面白くなくて、その前に駅の近くのマルブンというイタリアレストランで食べたランチが美味しかったらしいです(^^;)特に本日のシャーベットだった白桃シャーベットが。でもこの白桃シャーベットは、いつもなら桃が嫌いで食べたがらない娘も美味しかったそうなので、良かったです(^^)

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ツバキ文具店 原作とドラマ


ツバキ文具店
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NHKで最近最終回を迎えたドラマ「ツバキ文具店」。軽い気持ちで見始めたのですが、ほっこり系のお話が好きな私はどんどんはまっていき、最後まで見続けてしまいました。多部未華子ちゃん、綺麗になりましたね。山田太郎物語の頃が懐かしい(笑)

さて、ドラマの原作は、本屋大賞にノミネートされた小川糸さんによる小説。ドラマが好きだったので興味はあったのですが、なんと娘が学校の図書館に入ってホヤホヤの本を、第1号で借りてきてくれたではありませんか!しかも自分は3日あれば読めるからお母さん先に読んでいいよって(;_:)

というわけで1日雨だった昨日、午前中に洗濯掃除を済ませ、早めにお昼ご飯を食べて読みふけりました。ドラマと大筋は一緒ですが、やっぱりドラマはいろいろ手を加えているのですね。

以下ネタバレ

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ドラマは主人公・鳩子の祖母である先代のお葬式から始まり、その時に鳩子は海外から帰郷したことになっていましたが、原作では、祖母カシ子にはスシ子という双子の姉妹がいて、そのスシ子おばさんが祖母の死後の片づけをしてくれていたので鳩子は帰らず、そのスシ子おばさんも亡くなって初めて帰郷し、先代の跡を継いで3年ほど経っているところから物語が始まります。そのスシ子おばさんも、鳩子にとってはいいおばさんだったのですが、ドラマ版ではカットされてしまったようですね。

鳩子が祖母から引き継いだのは、鎌倉にある小さな「ツバキ文具店」と、先祖代々伝わる代書屋。はがきのあて名書きやお店のお品書きのみならず、手紙を書きたいけど書けない誰かに代わって手紙を代書するお仕事です。その代書を依頼してきた人たちとの間のやりとりや、鎌倉に住む鳩子の周りの人たちとの交流が、なんとも温かく描かれています。

ドラマでは最初から登場し、鳩子の祖母の書道教室の元教え子だったという設定で、何かと鳩子を気遣ってくれた、高橋克典さん演じる白川清太郎さん。原作では、後半に差し掛かってやっと登場。祖母の教え子ではなく、ただその時限りの代書依頼のお客様でした。でもこの清太郎さんのお母さんへの、天国にいるお父さんからのラブレターを代書するエピソードは、私も大好きで、泣けるし心温まるお話なので、ドラマ製作スタッフが大きく取り上げたのもわかる気がします。

パンティー&男爵、鳩子&守景さんの2つのカップルも、原作では割とあっさりくっついた感じですが、ドラマでは始めの方からちょっとずつ関わりちょっとずつ進展していく感じだったので、ドラマの方が感情移入はし易かったかな。バーバラ婦人が供養した髪の毛のことも、ドラマの方が掘り下げて扱っていて、亡くしてしまったバーバラ婦人の子供の髪の毛ということでした。新米編集者のエピソードは、ドラマではその編集者は鳩子の元カレで、担当する作家さんが男爵だったりして、ちょくちょく登場していましたが、原作では鳩子より年下の、手紙を書いたことがなくて社会人経験のない本当の新米で、鳩子にツバキ文具店で一喝されるというキャラでした。

1番最初の、お猿さんの権之助さんが亡くなった時のお悔やみ状は、ドラマでは最初に鳩子が書いたものは単なるペットを亡くしたことへのお悔やみで、依頼したマダムサイダーにこっぴどく叱られて突き返され、飼い主に実際会いに行った鳩子が、飼い主にとっての権之助の存在がどんなものであったかを悟り、改めてお悔やみ状を書いてマダムに認められる、というものでしたが、原作では最初からあっさり立派なお悔やみ状を書き上げます。ちなみにこの時のマダムサイダー、原作ではマダムカルピスで、守景さんの娘の愛称はーたんは、原作では容姿が似ていることからQPちゃんという愛称です。この辺りはさすがNHKですね。百恵ちゃんの歌の真っ赤なポルシェを真っ赤な車と歌わせたというエピソードが頭をよぎりました。

他にも、ドラマではよく登場した魚屋さんのおばさんは、原作だとちょっとしか登場していなかったり、ドラマのマダムサイダーは1話限りでしたが、原作のマダムカルピスは孫娘がいて、後からも登場シーンがあったり、さくらさくら様へのラブレターを書いたエピソードは、ドラマは依頼主と鳩子が何度もやりとりし、依頼主が死んでしまったことで思い出の場所へ行ってひとり号泣する鳩子がいましたが、原作はもうちょっとしっとりめで余韻を残す感じで終わります。汚文字の美女は、原作では義理のお母さんは実際に登場しません。離婚報告の二人のシーリングスタンプは、ドラマでは元妻の結婚前の秘めた思いが隠された一品でしたが、原作ではそこまで重要なアイテムではありません。

全体的にはドラマの方が、盛り上げる脚色がたくさんされていた感じでしょうか。大きな山谷のある物語ではないけれど、じんわりほっこりできる、疲れた時に読んだら元気になれる本だと思います。

鎌倉というと、中学の現場学習で行ったくらいですが、ちょっと行ってみたくなりました。

 


ツバキ文具店 [ 小川糸 ]
 楽天市場

 

ルピシア 7005 黄金桂

去年の秋に、うちの庭のキンモクセイが咲いた時の記事でも少し紹介した烏龍茶・黄金桂です。

「キンモクセイに似た華やかな香り、軽やかな口当たりの福建省の烏龍茶。」と書かれています。

私が初めて黄金桂に出会ったのは、20年近く前の横浜中華街で買った時。鉄観音が欲しくて行ったお店で一緒に買いました。その時の強烈なキンモクセイの香りに比べると、ほのかな上品な香りです。烏龍茶としても、飲みやすいお茶だと思います。4回から5回淹れられるので、金額の割にかなりお得です。

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