子供についての情報漏洩と迷惑電話を消費生活センターに相談してみた

昨日アップした内容のことを、消費生活センターに相談してみました。担当の女性がついたての向こうの席に案内してくださり、ノートに細かくメモをしながら私の話を聞いてくれて、非常に丁寧に対応してくださいました。

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そこで言われたことは

  • ○ネッセの情報漏洩が怪しいが、1度流出してしまったものは、元をストップしても広く流れてしまって全てを消すのは難しい
  • 電話を受けた時点で、自分のデータを消すように依頼するのはあり。応じない場合は消費生活センターに相談すれば、センターが代わりに交渉してくれる。ただし、相手が本当にデータを消したかどうかは確認できないので、返事だけで消さない企業もある。
  • 着信拒否にするのはひとつの手だが、いくつか番号を持っていて、またかけてきたと言う事例もある。電話勧誘や訪問販売の場合、「再勧誘の禁止」と言う法があり、1度断った相手をまた勧誘してはいけないと言う決まりになっている。もしまた同じところからかかってくるようなら、「再勧誘は禁じられています。消費生活センターに報告します。」と言って電話を切っていい。
  • 義務教育に携わる企業がデータを保持していいというルールは聞いたことがない。信用させるための嘘だと思われる。
  • とにかく怪しいものはその場ですぐ契約せずに、消費生活センターに相談して欲しい。色々な被害の事例を調べてお話することが出来る。
  • 各地の消費生活センターは国民生活センターとつながっており、寄せられた情報に従って対応している。数が多くてなかなか全ての企業を調べるのはすぐ出来ないが、大きな問題が起きたとき情報があれば対応しやすいので、ぜひ情報を寄せて欲しい。

ということ。

相談が済むと、報告に必要らしく私の年齢だけ聞かれました。そして、子供たちのトラブルを防ぐためのパンフレットや、相談窓口の案内などいただきました。

行ってみてよかったです(^^)

 

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