アーカイブ | 2016年12月18日

ローグ・ワン観てきました!

「もうひとつの、スター・ウォーズ」こと、ローグ・ワンを娘と2人で観てきました。息子は興味はあるけど途中でどうなるかわからないからDVDで観るとのことで、息子がそうするなら自分もそうすると言う夫と留守番。弟がいないから娘は字幕版に初挑戦しました(^^)さすがは読書好きな娘、多少わからない漢字があっても前後の流れから予想してついていけたそうです。入場者プレゼントの特製ミニポスターもGet

今回活躍するドロイドは、R2-D2やBB-8のようなかわいい容姿ではなく、手足が細くて長く人間より大きくて全身真っ黒のK-2SO。もともと帝国軍のドロイドだったのを、反乱軍将校のキャシアンに再フォーマットされて、反乱軍とともにキャシアンの相棒として活躍します。話が進むにつれ、K2を面白いと思うようになり、そのうち、「ああ!K2!あなたって子は!」とウルウルしながら彼を見守り、かわいくないなんて言ってゴメン、K2!と思ったのでした。

限定版パンフレット裏

今回のパンフレットは2種。値段も中身も同じで表紙だけ違うそうです。私は限定版を買いました。裏がK2で、表はデス・トルーパー。

限定版パンフレット表

フェリシティ・ジョーンズ演じる主人公・ジンの父親はデススターの設計に大きく関わる人物。小さい頃から様々な苦難を1人で乗り越えてきた彼女はとても強い女戦士。あんなところ、跳ぶ勇気はない!とハラハラしながら応援。

ドニー・イェン演じる盲目の戦士修道僧・チアルートは、あなたジェダイ!?と疑う動き。その親友ベイズを演じるのはチアン・ウェン。インタビューで「チアルートはフォースを信じていて、ベイズはチアルートを信じているんだ。」と答えていますが、どんなことが重なってこの2人の友情は育まれたのだろうと思うほど、強く繋がった2人です。

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他にもたくさん魅力的なキャラクターが出てくるのですが、スターウォーズシリーズ全部に通じる、家族とか親子とか友情という素敵なテーマをローグ・ワンも引き継いでいます。

R2とC-3POもほんのちょっぴり出て来ます。そしてラストはエピソード4に繋がるわけで、レイア姫が!

登場人物達が最後にどうなるかは、ぜひ観てみてくださいませ。