アーカイブ | 2017年3月31日

ルピシア 5701 スリジエ

また桜のお茶、スリジエです。春の限定です。「桜のように華やかなフルーツの香りをつけた、春らしく甘い風味のデカフェ紅茶です。」という紹介文。

ルピシアだより3月号では、「フランス語でスリジエ=桜の木をイメージし、チェリーやピーチなどの甘酸っぱい香りで、桜の可憐さを表現したデカフェ紅茶。」と書かれていました。

ピンク色のかわいい砂糖が入っていて、見た目もかわいいお茶です。砂糖も甘過ぎず、ほんのり程度。サクラルイボスは桜餅本体みたいな香りだと前回の記事に書きましたが、スリジエはそこまで甘くない香りで、紹介通り甘酸っぱい香りです。

スポンサーリンク

サクラルイボスはノンカフェインでスリジエはローカフェイン、どちらも寝る前にも飲めるし、お子さんや妊婦さんでもいいのでしょうけど、サクラルイボスとさくら焙じ茶に入っているミョウバンは、よくある食品添加物ながらアルミニウムが含まれていることで体によくないと言われているみたいですね。スリジエはミョウバンは入っていませんが、着色料赤色3号が入っています。たぶん、ピンク色の砂糖粒に使っているのかも?気にし出すとあれもダメこれもダメで難しいところではありますが、私はお茶そのものが好きなので、添加物なしのお茶が1番いいのかもしれません。ルピシアだよりで時々紹介されている、スライスしたフルーツにお茶を注いで楽しむのもいいですね(^^)