アーカイブ | 2017年4月21日

子供の歯列矯正はお金がかかる

以前も記事にしましたが、娘は顎が小さく歯が大きい子で、乳歯には癒合歯(2本の歯が1本にくっついて生えている歯)もあったほどで、永久歯が1列に並んでいませんでした。それで、幼稚園年長から夜寝る時だけはめる樹脂の器具で顎を少しずつ広げて歯のスペースを確保すべく頑張っていました。成果があったのか、永久歯を1本も抜くことなく矯正できることになりました。

スポンサーリンク

6年生の時に樹脂の器具は卒業し、現在中1の娘は永久歯が生えそろうまでの間、特に歯が外側に出てしまっている上顎だけ、外からは見えない金属製の器具を取り付けました。常にはめたままのその器具は食べ物が引っかかるらしく、娘は「洗濯物が干されているみたいに小松菜が口の中にかかってる。」と言います(-_-;)大変そうです。

本格的に歯列矯正が始まり、かかりつけ医から見積書が出され、支払い方法を決めました。わかってたけど高い…

すでに樹脂の器具で上下合計10万円払っていますから、足して約100万円です。他にも毎月調整料で3240円。お友達に聞いたら、お友達のところは毎回行くたび1万円だそうです(x_x)

そして今日は、やっぱり横向きになって埋まってしまっている親知らずを抜きに病院にやってきました。割とすぐ終わりました。昔は注射だけで泣いた娘も泣かずに頑張ったようです。さあ、いくらだ?

14018円也。

生えていて痛い親知らずを抜くのは保険が利くけど、生えておらず、今現在問題を起こしていない親知らずは保険外なんだそうです。なぜだ?近い将来問題を起こす親知らずなのに!!そして薬は1954円。しかも今回は1本しか抜いてないので、またもう1本あります。

帰ってきたら娘のほっぺたが腫れだしました。痛そう(T_T)よく頑張ったね。