アーカイブ | 2017年5月14日

映画 美女と野獣を観てきました

実写版・美女と野獣を観てきました。ハリー・ポッター好きの娘が、ハーマイオニーのエマ・ワトソンが観たかったらしく、字幕版での鑑賞です。息子は興味ないようで、夫と一緒に別行動。エマ・ワトソン、きれいな女性に成長しましたね(^^)

(↑美女と野獣パンフレット)

アニメーション版からもう26年も経つんですね。もう何度も何度も繰り返し観て、劇団四季の舞台でも観て、結末はわかっているのに、ハラハラしたり涙ぐんでしまいまいた(^^;)

以下ネタバレ

 

有名な劇中の歌はそのままに、新曲3曲が追加されていました。あれ?聞き覚えないなぁと思っていたら、やっぱり新曲だったとパンフレットを見てわかりました。

それからルミエールがユアン・マクレガーだと、パンフレット見るまで気付かなかった(;^_^A

エマ・ワトソンの歌も良かったです。美女と野獣が大好きだったそうだから、小さい時から歌ってたんでしょうね。

ガストンは悪役だけど、やっぱりハンサムです(≧∀≦)娘は性格悪すぎてハンサムとは思えないって(笑)娘のお気に入りキャラはポット夫人だそうです。

実写版はアニメーション版には無かったエピソードが加わって、ベルのお母さんのことや、野獣の育った環境もわかります。それからアニメーション版より野獣が知的で、ベルと同じく読書家だったりします。図書室で「全部読んだの?」と聞くベルに、「いや、ギリシャ語はわからない。」みたいな冗談を言ったり。

それからル・フウもアニメーション版と違う感じ。実写版の方が好意的に見られるけど、もう少し早くガストンをどうにかしてくれたらいいのに!って、でもそうしたらストーリーが変わっちゃうか…などと思ったり。吹き替え版では藤井隆さんが演じてるんですね。

チップはアニメーション版の方が活躍してましたね。でも最後、割れなくて良かった!ポット夫人が「坊やはどこ?!」って探している間に、チップを見つけられないままただのポットになってしまったのが切なくて、あれで割れちゃったりしたらあんまりですから。まあ、ハッピーエンドなのはわかってるんですが、なんかジワジワきてしまって。娘も同じだったみたいです。私は野獣がガストンに撃たれたところも、「イヤー!!(泣)」でしたし(;^_^A

良かったねぇ、と娘と話しながら帰ってきたら、玄関に花が飾ってありました。夫と息子が母の日だからって(^^)

洗濯物もたたんでくれていたし、感謝です!

明日からまた1週間、がんばります♪

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