ぼく地球(ぼくたま)シリーズまだ続く

「ぼくの地球を守って」という日渡早紀さんの漫画をご存じでしょうか。通称「ぼく地球」ぼくたま、です。1986年から1994年に連載されていた漫画で、当時友達に借りて読んだのですが、大人になって子供も生まれて、急にまた読みたくなり文庫版を買いそろえてしまったのですが、その後の話が2003年から「ボクを包む月の光」として連載されていることを知り、現在そのまた続編「ぼくは地球と歌う」3巻まで買いそろえている私です。大人は買える(^^;)

ぼく地球は本当に大好きで、ハラハラしながら、時に泣きながら読んだので、続編も非常に期待したのですが、絵柄がかなり変わっていてガッカリ(-_-;)昔の絵柄が良かった…。特にボクを包む月の光の1巻表紙は衝撃的でした。顔の輪郭も嫌いだったし、手足のバランスも目も嫌いでした。

でも、ぼく地球の終わり、輪くんの思いをありすちゃんを始めとする月のみんなが救い出したとは言え、ちょっと紫苑としては切なさが振り切れないでいたので、続編で紫苑の思いも、紫苑を思い続ける輪くんの思いも救われたみたいで良かったです。

それから親子の繋がりに関するストーリーが増えて、私自身、親になっているので泣ける所が増えたかなと思います。

そして現在のぼくは地球と歌う、絵柄が若干柔らかくなった気がします。内容的にはまたまた月の仲間達に関わる部分が中心になるみたい。

ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 3 (花とゆめコミックス) [ 日渡早紀 ]

かつて中学生だった私が読んでいた漫画を、同じく中学生の娘も一緒に読んでいます。長く続く漫画って、他にも沢山ありますが、親子で同じ年代に読めるってすごいですね。感想や今後の展開を予想しあうのも楽しいです(^^)

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