アーカイブ | 2017年11月9日

ルピシア 9711 苦丁茶

「上質な海南島産ならではの清冽な苦みと豊潤な甘み。湯飲みに1本入れお湯を足しながらお楽しみください。」と書かれています。

ルピシアだより8月号で苦みを楽しむハーブティーのひとつとして紹介されていました。たった15gで600円なので高いなあと思いましたが、下に「1袋に50~60本入っています。」と注釈がついていたので、1本ずつ飲むならありかなと思って買いました。細いコヨリ状の葉ですが、お湯を注ぐと開いてきて独特の苦みが出てきます。でも、私は結構苦いのが好きなので、苦さの中の甘さも楽しめてよかったです♪

苦丁茶という名前は中国の苦いハーブティーの総称なんだそうで、体の熱を自然に冷まして日々の疲れを忘れる伝統のハーブティーとのこと。8月号で紹介されていましたから、夏にはぴったりなんでしょうね。最近はだいぶ寒くなってきたので、同じページで紹介されていた、冷えた体にポカポカと染みわたる女性にうれしい国産ハーブティーという9709国産よもぎ茶の方がこの時期はいいかもしれません。

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