ぬいぐるみにもお布団を

息子にはお気に入りのぬいぐるみたちがたくさんいますが、寝るときのお供になっているクッションみたいなぬいぐるみたちがいます。

いつもは自分が寝るとき、一緒に自分の布団の中に入れてあげているのですが、たまに一緒に寝ないときはぬいぐるみたちを並べて、バスタオルをかけてあげているようです。誰にも言われていないけど、寒いといけないからと自分で考えて布団をかけてあげる息子が、なんだかかわいいです。

息子は「物」だとしても、何かそれが生き物であるように思わせる形をしたものには弱いようで、顔の形をしたお菓子などは食べられません。かじりついて食べてしまうなんてかわいそうでできないというのです。ひよこまんじゅうやハトサブレも食べられないし、ミッキーの顔のあるディズニーリゾート土産も食べられません。

でもうちの息子、基本的に物の扱いが雑で乱暴です。お父さんから借りた漫画本をあっちこっちに散らかしていたり、おもちゃや教科書とごちゃごちゃにタワーのように積み上げていたり、ベッドと壁の隙間に落ちていたり。鉛筆や消しゴムも、そのあたりに放っておくのですぐ無くなって、学校の教室のいろんなところに散乱していたり、部屋のすみに落ちていたり、見つからなくて新品を出したりですごい本数の鉛筆がいたるところに転がっています。脱いだ服もそのあたりにぐちゃっと置かれ、その上にお菓子の空き袋がのっていたりします。何度叱っても直らない。もしかしたら、鉛筆にも顔をつけたら大事にするかしら?なんて考えが浮かびましたが、キャラ物を持ちたがらなくなった息子は嫌がりそうだし。

文房具だって本だって服だって、ぬいぐるみと同じように大事にしてあげてほしいです。

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