アーカイブ | 1月 2018

ルピシアだより2月号届きました

息子のインフルエンザで読むのが遅くなった2月号、特集はロシアのお茶文化。そしてロシアをイメージした新作紅茶2種類の紹介が続きます。50g袋入りで770円のサラファンとダーチャ。サラファンはベリーのジャムのイメージで、ダーチャはベルガモットやオレンジにハーブの香りの紅茶だそうです。どちらもおいしそう(^^)

そして2月号と言えばバレンタイン。チョコレートの香りの紅茶がズラッと並ぶページ。合わせてチョコレートそのものも。チョコレートに合うギフト向きの洋酒の香りの紅茶もありました。

それから桃のお茶と桜のお茶、甜茶のページ。まだまだ雪の降る季節ですが、だんだん春らしいものが出てきました(^^)

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インフルエンザB型で異常行動

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インフルエンザB型で息子のクラスが学級閉鎖になり、隣のクラスも学級閉鎖になりました。息子は最初の感染者組8人のうちのひとりで、吸入薬のイナビルを吸って間もなく熱も下がり、落ち着きました。

ところで一時期、インフルエンザ薬のタミフルのせいで子供たちに異常行動が見られると言われていましたが、今は薬を使う使わないに関係なく異常行動が見られるとわかり、厚生労働省のホームページでも注意喚起されています。高いところから飛び降りて亡くなった子もいますから、目が離せません。

息子も実は今回ちょっとおかしかったのです。39度以上の熱が出た初日、愚図りながらベッドの上に起き上がり、「10kgの砂の袋がたくさん落ちて来るんだけど当たらないんだよ。でも何かが落ちてきちゃう。」と言って窓際を怖そうに見つめた後、天井を見上げて「ほらいっぱいある!」と言うのです。息子には何かが見えているのかも知れないと思い、「大丈夫、当たらないよ、母さんここにいるから。」と言って息子の横に座って背中を撫でました。でもしばらく赤ちゃんみたいに愚図りながらよくわからないことを言っていて、まさに厚生労働省のホームページにあった異常行動の一例に当てはまるような状態でした。

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熱が下がってからは比較的元気で何もありませんでしたが、もしかしたら何か幻覚が見えているのかも知れないと思いました。落ちて亡くなった子も、何かから逃げようとしたのでしょうか。異常行動の原因はまだはっきりしていないようですが、今年はAもBも流行っているようですから、まだまだ注意が必要だと思いました。

ルピシア 5002 ダージリン・ザ・オータムナル

「穏やかな甘みの秋摘みダージリン紅茶だけをブレンド。焙煎香が引き立つしっかりとした味わい。」と紹介されたダージリンです。私はこのダージリンが好きです。ルピシアだより1月号で、ダージリン3つの季節のことが書かれていました。それによると

・オータムナル(秋摘み紅茶)sweet甘い:1年で一番まろやかな甘みを感じる、深く穏やかな味わい

・ファーストフラッシュ(春摘み紅茶)fresh新鮮:レモンイエローや淡いオレンジの色合い、若葉のような香りと爽やかな風味

・セカンドフラッシュ(夏摘み紅茶)mellow芳醇:オレンジ色から真紅に輝く色合い、伝統的な力強い味わいと豊潤な香り

(ルピシアだより1月号 2018No264より)

だそうです。夫はセカンドフラッシュが1番好きらしいですが、私は基本オータムナル、気分によってファーストフラッシュですね(#^^#)

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スターウォーズ 最後のジェダイ 冬休み中に観てきました

スターウォーズ フォースの覚醒から、間にローグワンを挟んでやっと公開された新作を、子供たちと3人で観てきました。小5の息子は、字幕版初挑戦です。字幕版であることと平日だったこともあると思いますが、観客は子供はうちの子たちだけ、大人も私と同世代かそれ以上の面々だけ(^^ゞまあ確かに旧3部作の頃は私自身子供でしたから、全作品にわたってのファンとなると当然ですね。

(以下ネタバレ)

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フォースの覚醒から1番気になっていたのは、ハン・ソロ本当に死んじゃったの?ということです。かつて炭素冷凍されて復活した時みたいに、実は生きているんじゃないの?と期待しましたが、今作では登場なし。しかもルークがカイロレンに、自分が死んでもずっとお前といる、お前の父親と同じように、といったような内容のセリフを言っているし、レイアもハンソロの死を疑っていないようですから、やっぱり死んじゃったのかも。次はそのハンソロが主役の映画が公開されるようで、それも楽しみです。息子は本編よりそっちが楽しみみたいです。

死んでしまったと言えば、レイア姫を演じていた女優キャリー・フィッシャーさんです。今作を撮り終えた後残念ながら亡くなってしまったのですが、エンドロールにドーンと出た「私たちの愛する姫キャリー・フィッシャー」を見て感動でした。仕方がないですが、大作スターウォーズ、亡くなってしまったひとたち残念です。

キャリーさんご本人もそうだったみたいですが、お茶目な優しいレイア姫は、久しぶりの再会でまずルークが口を開いて言おうとしたことを、「いいの、わかってる」と押しとどめ、続けて「そうよ、髪形を変えたの」とルークに言います。ルークはあきれたような懐かしくてうれしいような複雑な顔で「似合ってる」と答えます。本当は、自分は姿を隠し、レイアをひとり残してしまったことや、レイアの息子であり自分の甥で愛弟子だったはずのカイロレンを救えなかったこと、ハン・ソロを死なせてしまったこと、いろんなことをレイアに謝りたかったのだろうことを、レイアはちゃんとわかっていて、そんなお茶目なやり取りでルークを責めていないことを伝えたかったのかな、と思いました。

さてルーク。フォースの覚醒で最後にやっと登場、一言も発することなく終わってしまいましたが、今回の最後のジェダイでは大活躍です。ミレニアムファルコンでR2に再会し、R2があのルークの冒険の始まりのきっかけレイア姫の画像を映し出すと、「ずるいよ」と困った顔をします。思い悩むルークに、ヨーダも姿を現しました。オビワンが亡くなった後、ヨーダに鍛えられていたルーク、亡くなった後も見守り続けてくれているオビワンとヨーダ。今回はオビワンは出ませんけど、昔からのファンにはうれしいシーンでした。

カイロレンvsルーク。すごかった。ルークはやっぱりすごかった。カイロレンもダースベイダーみたいに最後には闇じゃなくて光の方へ戻ってきてほしいです。カイロレンだって、母親のレイアがいる船は攻撃できなかったし、常に悩んでいるし、目はあると期待しているのですが。レイと背中合わせになってファーストオーダーと戦う場面では鳥肌が立ったのに。まだまだ話は続くのですね。カイロレンのためにもキャリー・フィッシャー演じるレイアがまだまだいてほしかったです。

前回から続いて、若手メンバー・レイ、フィン、ポーも大活躍でしたね。BB8もかわいい大活躍でした。レイは、待ち続けた本当のお父さんには会えなかったけど、ルークとハン・ソロが父親だよ!がんばれ、レイ!って感じです。きっとレイは2人の分の思いも受けてカイロレンを救ってくれる素敵なジェダイになるに違いない。

フィンは、ローズ登場でどうなるんでしょう?息子も気にしていました。フィンはレイが好きなんじゃないの?ローズとどうなるの?って(#^^#)ローズが登場した時、若干地味な印象だったので、単に基地を抜けるフィンを発見して騒ぐだけかと思いきや重要人物でした。次回どうなるのか気になります。

ポーもきっと、次回ものすごく成長している気がします。レイアとホルド提督の影響を受けて。言うなればこちらの2人はポーの母親のような師匠でしょうか。2人とも、ポーが困った部下ながら大好きだと言って笑いあっていました。ホルド提督を演じたローラ・ダーン、ジュラシックパークの人かあ!と。久しぶりに見ました。いくつになったんでしょう?お綺麗です。そしてこのホルド提督もとても素敵でした。

さて次回、ハン・ソロの話を挟んでの公開を楽しみに待っています。

戌年のご挨拶

あけましておめでとうございます

ゆっくりマイペースでやっておりますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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