スターウォーズ 最後のジェダイ 冬休み中に観てきました

スターウォーズ フォースの覚醒から、間にローグワンを挟んでやっと公開された新作を、子供たちと3人で観てきました。小5の息子は、字幕版初挑戦です。字幕版であることと平日だったこともあると思いますが、観客は子供はうちの子たちだけ、大人も私と同世代かそれ以上の面々だけ(^^ゞまあ確かに旧3部作の頃は私自身子供でしたから、全作品にわたってのファンとなると当然ですね。

(以下ネタバレ)

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フォースの覚醒から1番気になっていたのは、ハン・ソロ本当に死んじゃったの?ということです。かつて炭素冷凍されて復活した時みたいに、実は生きているんじゃないの?と期待しましたが、今作では登場なし。しかもルークがカイロレンに、自分が死んでもずっとお前といる、お前の父親と同じように、といったような内容のセリフを言っているし、レイアもハンソロの死を疑っていないようですから、やっぱり死んじゃったのかも。次はそのハンソロが主役の映画が公開されるようで、それも楽しみです。息子は本編よりそっちが楽しみみたいです。

死んでしまったと言えば、レイア姫を演じていた女優キャリー・フィッシャーさんです。今作を撮り終えた後残念ながら亡くなってしまったのですが、エンドロールにドーンと出た「私たちの愛する姫キャリー・フィッシャー」を見て感動でした。仕方がないですが、大作スターウォーズ、亡くなってしまったひとたち残念です。

キャリーさんご本人もそうだったみたいですが、お茶目な優しいレイア姫は、久しぶりの再会でまずルークが口を開いて言おうとしたことを、「いいの、わかってる」と押しとどめ、続けて「そうよ、髪形を変えたの」とルークに言います。ルークはあきれたような懐かしくてうれしいような複雑な顔で「似合ってる」と答えます。本当は、自分は姿を隠し、レイアをひとり残してしまったことや、レイアの息子であり自分の甥で愛弟子だったはずのカイロレンを救えなかったこと、ハン・ソロを死なせてしまったこと、いろんなことをレイアに謝りたかったのだろうことを、レイアはちゃんとわかっていて、そんなお茶目なやり取りでルークを責めていないことを伝えたかったのかな、と思いました。

さてルーク。フォースの覚醒で最後にやっと登場、一言も発することなく終わってしまいましたが、今回の最後のジェダイでは大活躍です。ミレニアムファルコンでR2に再会し、R2があのルークの冒険の始まりのきっかけレイア姫の画像を映し出すと、「ずるいよ」と困った顔をします。思い悩むルークに、ヨーダも姿を現しました。オビワンが亡くなった後、ヨーダに鍛えられていたルーク、亡くなった後も見守り続けてくれているオビワンとヨーダ。今回はオビワンは出ませんけど、昔からのファンにはうれしいシーンでした。

カイロレンvsルーク。すごかった。ルークはやっぱりすごかった。カイロレンもダースベイダーみたいに最後には闇じゃなくて光の方へ戻ってきてほしいです。カイロレンだって、母親のレイアがいる船は攻撃できなかったし、常に悩んでいるし、目はあると期待しているのですが。レイと背中合わせになってファーストオーダーと戦う場面では鳥肌が立ったのに。まだまだ話は続くのですね。カイロレンのためにもキャリー・フィッシャー演じるレイアがまだまだいてほしかったです。

前回から続いて、若手メンバー・レイ、フィン、ポーも大活躍でしたね。BB8もかわいい大活躍でした。レイは、待ち続けた本当のお父さんには会えなかったけど、ルークとハン・ソロが父親だよ!がんばれ、レイ!って感じです。きっとレイは2人の分の思いも受けてカイロレンを救ってくれる素敵なジェダイになるに違いない。

フィンは、ローズ登場でどうなるんでしょう?息子も気にしていました。フィンはレイが好きなんじゃないの?ローズとどうなるの?って(#^^#)ローズが登場した時、若干地味な印象だったので、単に基地を抜けるフィンを発見して騒ぐだけかと思いきや重要人物でした。次回どうなるのか気になります。

ポーもきっと、次回ものすごく成長している気がします。レイアとホルド提督の影響を受けて。言うなればこちらの2人はポーの母親のような師匠でしょうか。2人とも、ポーが困った部下ながら大好きだと言って笑いあっていました。ホルド提督を演じたローラ・ダーン、ジュラシックパークの人かあ!と。久しぶりに見ました。いくつになったんでしょう?お綺麗です。そしてこのホルド提督もとても素敵でした。

さて次回、ハン・ソロの話を挟んでの公開を楽しみに待っています。

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