インフルエンザB型で異常行動

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インフルエンザB型で息子のクラスが学級閉鎖になり、隣のクラスも学級閉鎖になりました。息子は最初の感染者組8人のうちのひとりで、吸入薬のイナビルを吸って間もなく熱も下がり、落ち着きました。

ところで一時期、インフルエンザ薬のタミフルのせいで子供たちに異常行動が見られると言われていましたが、今は薬を使う使わないに関係なく異常行動が見られるとわかり、厚生労働省のホームページでも注意喚起されています。高いところから飛び降りて亡くなった子もいますから、目が離せません。

息子も実は今回ちょっとおかしかったのです。39度以上の熱が出た初日、愚図りながらベッドの上に起き上がり、「10kgの砂の袋がたくさん落ちて来るんだけど当たらないんだよ。でも何かが落ちてきちゃう。」と言って窓際を怖そうに見つめた後、天井を見上げて「ほらいっぱいある!」と言うのです。息子には何かが見えているのかも知れないと思い、「大丈夫、当たらないよ、母さんここにいるから。」と言って息子の横に座って背中を撫でました。でもしばらく赤ちゃんみたいに愚図りながらよくわからないことを言っていて、まさに厚生労働省のホームページにあった異常行動の一例に当てはまるような状態でした。

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熱が下がってからは比較的元気で何もありませんでしたが、もしかしたら何か幻覚が見えているのかも知れないと思いました。落ちて亡くなった子も、何かから逃げようとしたのでしょうか。異常行動の原因はまだはっきりしていないようですが、今年はAもBも流行っているようですから、まだまだ注意が必要だと思いました。

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