ONE PIECE 巻八十九 カタクリと決着するもまだマムは?

ONE PIECE 巻八十九!出ましたー(≧▽≦)

少し未来が見える強者・カタクリと自分一人で対決することにしたルフィ、みんなを逃がして鏡の世界でたったひとりで大丈夫?と心配し、やせて身軽になった上に理性もなくしたマムに追い詰められたサニー号、大丈夫?と心配し、他にももういろんな心配をしながら待った最新刊です。アニメも引き伸ばし過ぎだよって感じでなかなかすすまないし、ようやく続きが読めました~♪

(以下ネタバレ)


ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス) [ 尾田 栄一郎 ]

まずはサニー号。

一番頼りになるのはジンベエでしたけど、ナミもチョッパーもブルックもそれぞれの得意分野で活躍してました。やっぱりみんな、強くなりましたよね。ルフィが信頼する仲間たちです。

カタクリの妹・フランペ、彼女はどう育てられたらああいう子になっちゃうんだ?と母親としては気になる存在。憧れの兄カタクリの素顔を知ったとたん、あの言動、何!?カタクリがかわいそうに思えてきました。そのあとのカタクリのルフィに対する行動を見ても、カタクリ本来の姿は、正々堂々と戦うまさに憧れられる戦士なのでしょうね。

そして久しぶりのレイリー!私はレイリーとシャンクスが大好きです。ファンキーで頼りになるオジサマが大好きなのは若いころから変わりません。そしてその二人に見込まれたルフィはやっぱりすごいんですね。あの短いカタクリとの戦いの中でちょっと未来が見え始めてしまうのですから。

また、ワンピースによくある展開、周りのみんなが麦わらの一味を手助けする場面がたっぷりでした。シャボンディ諸島から出る時も、2年間修業中に出会った仲間たちが陰で麦わら達をサポートしていましたが、今回は、プリン、シフォン&ベッジ夫妻、ペコムズ、ジェルマ、タイヨウの海賊団、いろんなみんなの手助けが素敵でした。

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一番印象に残ったのは、サンジの父・ジャッジがルフィになぜ命がけでサンジを取り戻しにきたのかと問う場面。「サンジはジェルマの失敗作だ!!!皮膚も盾とならず、メシ炊きに従事し王家のプライドもない!!つまらぬ情に流され弱者の為に命を危険に晒す様な脆弱な精神!!兵士としてあまりに不完全な出来損ないがその男だ!!!」と叫ぶジャッジに、うつむくサンジと考える表情のジンベエ。ところがルフィは「じゃあな!!援護ありがとう!!」と手を振っておしまい。「何とか答えたらどうだ!!!」と怒鳴るジャッジを尻目に、ルフィは「びっくりした。何であいつ急にお前のいいとこ全部言ったんだ?」とサンジに。チョッパーも「な!!」と笑顔で同意。「そういう意味で言ってねエだろ、あいつは!!」とびっくりするサンジと、「最高じゃな、お前達」と大笑いのジンベエ。ルフィってこんなだからみんなに愛されるんでしょうね。

さて、ラスト。

これはどうなったのでしょう??状況がよくわからず終わってしまいました。どうなったの!?そしてプリンちゃんのサンジへのお願いって何だったの?

続きがまた気になります。

あー、サンジのケーキ食べたい。

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