やっとスマホ復活!Google Play 開発者サービスのアップデートで大変な目に

7/14のGoogle Play 開発者サービスのアップデートで、android5系の利用者のスマホやタブレットが、異常発熱、電池消耗でGoogle関連アプリが開けないといった症状が出た件で、私もスマホが思うように使えず苦労しました。

最初、7/14の夜に、フル充電だったスマホが電池が切れそうになっていて、なんだろうと思いながら充電器にさして様子を見ましたが、異常に発熱していて、暑いから?なんてのんきにかまえていましたが、次の日になって、Googleアプリ、Gmail、LINE、Googleストア、Googleドライブ、いろいろなものが開けないという状況になっていることに気づき、利用しているIIJにメールで問い合わせてみたところ、次の日にすぐ電話をくれました。結局、私の利用しているスマホのメーカーのサポート窓口を紹介され、連休明けに電話。すると、スマホの設定等の操作を指示され、Google Play 開発者サービスが異常に動いていることや、バージョンが12.8.72であることなど確認し、7/14のアップデートが原因であると考えられるので、修正アップデートがあるまでお待ちくださいとのこと。

しかし1週間たっても修正されない(*_*;

スマホ生活に慣れると、スマホの動かないことがものすごく不便で(;_;)

待ちきれずにいろいろなサイトを参考に、Google Play 開発者サービスアプリのアップデートをアンインストールして初期の古いバージョンに戻し、現在Googleが問題のおきた12.8.72を取り下げたので、その前のバージョンをインストールしました。最初、アップデートのアンインストールボタンがグレーアウトしていて押せず、いろんなところのキャッシュやデータを削除したり、アプリそのものを削除したり、あっちこっちいじってようやく復活しました。

やー、私は初めてのことで、本当何時間費やしたことか。夫は何度も経験しているらしいです。便利なものに慣れてしまうとなかなかもとには戻れないし、実際困ることが多くて大変ですね。

でもGoogleも、すぐ利用者に問題が起きていることを知らせてくれたらいいのに。原因を知らなくて端末を買い替えた人や、一生懸命がんばっていたゲームアカウントを泣く泣く削除した人が気の毒で仕方ないです。

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