ONE PIECE 巻九十 懐かしい顔ぶれ♪

ワンピース、とうとう90巻です!そして世界会議です!

世界会議が始まれば、当然懐かしい面々が登場するとわかってはいましたが、これだけ集まるとすごいですね!そしてさすがに20年連載していると、今の子たちは知らないキャラもいるわけで、たびたび豆知識コーナーがはさまれていて、楽しかったです。

(以下ネタバレ)


ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス) [ 尾田 栄一郎 ]

ビッグマムとの戦いに一応の決着、というか縄張り脱出がかないました。そのしんがりをジンベエが務めたのですが、タイヨウの仲間たちと一緒にきっと切り抜けていてくれると思います。早くワノ国で合流して!

でもルフィたちは、ビッグマムのところでも理解者をつくってしまったみたいですね。プリン、そしてたぶんカタクリとブリュレも。プリンはちょっと切ない別れ方でしたが。いずれまたどこかで彼らとまたつながることがあるのでしょうね。

そして世界会議!

世界各地に散らばるルフィたちを応援してくれている仲間たちの中には、各国の有力者がたくさんいて、世界会議の場に懐かしいキャラがたくさん集まりましたが、その登場人物たちが、ルフィたちの話をきっかけにどんどん仲良くなっていってしまうのが素敵です(#^.^#)

ワンピースは、基本的に少年たちが楽しんで読める冒険漫画ですが、差別問題がかなりシビアに扱われていて、大人も深く考えさせられてしまうことが多いのですが、今回再登場のドンキホーテ・ミョスガルド聖はうれしかったですね。というか、彼もドンキホーテ一族だったのですね!奴隷にされそうになったしらほしを彼が救うのですが、オトヒメの思いが伝わった人が、天上人の中にもいたのだとわかってうれしかったです。コアラが魚人空手師範代として再登場した時の喜びに近いものがあったかも。

藤虎とネフェルタリ・コブラ王とリク王の話し合いも気になるところです。

それから、ワノ国メンバーの方の話も進みだしましたね。次巻が楽しみです(^^♪

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