ONE PIECE 巻九十三 ワノ国編”えびす町の人気者”

ワンピース、93巻出ました!

囚人のままのルフィ、敵に囲まれたロビン、別行動で帰れるのか心配なゾロ、正体がはっきりしないワノ国の重要人物たち、記憶喪失のビッグ・マム、気になる点いろいろでしたが、さて?

(以下ネタバレ)

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当然ではありますが無事に逃げ出したロビンはみんなと合流。そして久々ナミの幸せパンチ炸裂(#^^#)

狂死郎に切られたように見えた小紫はおトコとともにゾロと合流、やっぱりモモの助の妹でした。財産をまきあげた男たちは全員悪人だったし。ブルックも合流したからゾロは迷子にならずに済みそう。

ヒョウじいはすごいひとだったし、ルフィは囚人であっても健在。どうやら囚人たちの中にも強い味方がいる模様。

康イエがみんなの作戦のために自ら犠牲になったのが悲しいです。それなのに笑い続けるえびす町のみんなに怒るゾロでしたが、小紫こと日和に、SMILEのせいで笑顔だけの表情しかつくれなくなったのだと知らされます。SMILEにしても、子どもたちを巨人にした実験にしても、バーソロミューくまの人格を奪った人間兵器の実験にしても、どうしてそんなひどいことをするのか。まああんまり突き詰めていくと、人間が人間のために動物たちを実験台にしていることへも至るので、深掘りすると危険な気がしますからやめておきます。ワンピースってけっこう人間の深い闇的なところも描かれているので考えさせられます。でもおだっちは別にどれが悪だと断罪はしていないですしね。オトヒメのように、子どもたち自身で考えさせようとしているのかなあと想像しています。

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