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ルピシアだより6月号届きました

今回の特集は「ルピシア120%活用術」です。

店舗と通販のそれぞれのいいところを紹介していて、どちらもスタッフにどんどん質問相談してお手伝いしてもらえるらしいです。

私は千葉の実家にいたころは、仕事帰りに寄れるところにルピシアのお店があり、香りや茶葉を直接確認して、スタッフさんとお話ししながら買えたのですが、愛媛に来てからは気軽に行けるところに店舗がなく、いつも通販なので、楽ですが実物を確認できないのが難点でした。でも、電話で相談という手があったのですね、考えてなかったです。こんど迷ったら電話してみようと思います。フリーダイヤルだし電話代も気にしなくていいのがいいです。

あとは新茶と旬のお茶の紹介がメインですかね。アイスティーの季節になったので、アイスティーの紹介もありました。そろそろうちもアイスティー作ろうかなあ(#^^#)

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ルピシア 8224 巨峰

「巨峰」と漢字二文字の名前の付いたルピシアの緑茶です。

「ぶどうの名品・巨峰の、甘酸っぱく深い香りの緑茶です。」と書かれています。

でもこれも、原材料に巨峰はありません。グリーンレーズンとブルーマロウ、香料の加えられた緑茶です。ルピシアってこういう別のもので香りを作った商品が多いですが、香りを作る人ってすごいなと思います。

ブルーマロウは青から紫になり、レモン汁を加えるとピンクになるおもしろいハーブティーですが、巨峰はお湯を注いだ瞬間青が出ますが最終的には緑茶の色が勝っている感じです。

巨峰を初めて飲んで買ったのは、香川にてルピシアグランマルシェが開催された時だったと思うのですが、最近四国でグランマルシェが開催されることがなく、四国ってすごく隔離されてる気がします(^^;

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ルピシア 9600 ジュテームミニョン

ルピシアのフルーツティー、ジュテームの中のひとつ、ジュテームミニョンです。

「ピーチやパインのみずみずしく甘美な香りをまとわせた、可愛らしいピンク色のフルーツティー。」と書かれています。

淹れてみるとこんな色。

香りが本当にフルーツです(*⌒▽⌒*)

甘酸っぱい桃とパイン。でも実際にドライフルーツで入っているのはパインで、ピーチは香料だけみたいです。

色もきれいだし、果物感たっぷりです。

パッケージのイラストもきれいで可愛らしいので、娘が欲しがったのですが、イラストの途中で切れてしまってたので結局捨ててしまいました。

 

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ルピシアだより5月号届きました

もうすぐ大型連休ですね。

ルピシアだよりはいろいろな新茶が並んでいます。

日本新茶とダージリンファーストフラッシュ、台湾茶など。

今年は母の日用ギフトを、母と伯母、叔母の3人に送ることにしました。以前はフレーバー紅茶にしたのですが、好き嫌いがあるようなので、今回は日本新茶とお茶請けのセットにしました。

福袋もそろそろです。毎年恒例のハツコイ、ナツコイも。

そうそう、ルイボス茶に香りをつけた「ピッコロ」というお茶のトッピングをリニューアルしたのだそうです。以前はマリーゴールドが入っていたのが、もち米のあられになったみたいです。なんでだろうと思ったら、どうやら妊娠中はマリーゴールドはあまりおすすめではないそうです。子宮収縮のおそれがあるとか。まあ少量なら神経質にならなくてもいいかなあとは思いますが、万が一を考えたらせっかくノンカフェインのルイボスだし、安心して妊娠中も飲めた方がいいですものね。

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ルピシア 5809 生姜な紅茶

「生姜をやさしい飲み口の紅茶にブレンド。清涼感ある風味です。ミルクティーにも最適。」と紹介されています。

原材料はずばり、紅茶とジンジャーのみで、かなりたっぷり生姜が入っています。

味見した娘いわく、「生姜じゃん」生姜の味しかしないらしいです(^^;)

まあ、ちゃんと紅茶の味もします。たしかにこの生姜感、ミルクティーによさそうです。

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ルピシアだより4月号届きました

最近ではどこでも「平成最後」と銘打って様々な特集を組んでいますが、ルピシアだよりの4月号の特集は「プレイバック「平成」のお茶」でした。平成の食文化でお茶はどう移り変わっていったかという内容です。

 

 

平成6年に創業した紅茶専門店のレピシエと平成13年に創業した東洋のお茶専門店の緑碧(るーぴー)茶園が統合して平成17年にルピシアが誕生。レピシエ時代に買ったお茶が懐かしいです(#^^#)

そして新茶の紹介と、私の大好きなニルギリ、春らしいフルーツやバラのお茶、母の日特集などが続きます。

そうそう、去年の母の日の贈りものにあったディライトを夫が誕生日にくれたのです。その中にあった茶こしマグ、すごくかわいくて気に入っていたのですが、ふたのふちのくぼみに茶渋がついて落としにくく、陶器タイプの茶こしカップの方が汚れを落とすという面ではよかったです。

裏表紙にはイースターの贈りもの。紅茶とドラジェです。アーモンド好きの私にはドラジェはたまりません(^^♪

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ルピシア 8502 いちごバニラ

「いちごとバニラの香りの、ミルクによく合う抹茶入りの緑茶。」と紹介されています。

緑茶でいちごバニラ?と少々意外でしたが、よく考えると抹茶といちごって和菓子の組み合わせにありそうだなと納得。

香りはまさにいちごバニラで甘いデザートのようです。でも味は緑茶のまま。抹茶オレにすると本当にお菓子になりそうなお茶です。香りをキープできるか若干自信ないですが、粉末状にしてお菓子作りに使ってもおもしろいかもと思います。

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ルピシア 5638 オーバーザレインボー

昨日のジャックと豆の木に続いて東京スカイツリータウンのお茶、オーバーザレインボーです。

「青い空にかかる七色の虹をイメージ。マスカットなど色とりどりのフルーツが重なる爽やかな香りの紅茶。」と紹介されています。

ジャックと豆の木より、オーバーザレインボーの香りの方が私は好きです。ただ、ジャックと豆の木はルイボス茶でノンカフェインでしたが、オーバーザレインボーは紅茶なのでカフェインあり。

限定デザイン缶のイラストは、オーバーザレインボーと言えばすぐ浮かぶ、オズの魔法使いです。でもスカイツリーもちゃんと描かれていますよ。

紅茶は、マスカットの香りの力もあって爽やかで、見た目は可愛らしいです。金平糖と炒り米、コーンフラワー、マリーゴールドが入っています。

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ルピシア 9215 ジャックと豆の木

「アップルとハニーが甘く爽やかに香るノンカフェインのルイボスティー。東京スカイツリータウン・ソラマチ店限定。」と紹介されています。

そう、スカイツリー限定なのです。

冬休みにスカイツリーに行った際にルピシアのお店を見つけて、限定に弱い私は買ってしまいました。

限定商品が、このジャックと豆の木と、もう一つオーバーザレインボーがあり、香りをかぐと、オーバーザレインボーの方が好みでしたが、ノンカフェインのジャックと豆の木であればいつでも子ども達とも飲めるし…と悩んでいたら、「両方買っちゃえば?」と子ども達に言われて箱入りセットを買った私(^^;)

ジャックと豆の木という名前だけあって豆入りです。ルイボス茶に緑豆と香料が入っています。香りも優しいし、夜も飲めるのでお子さんのいるご家族にお土産でもいいかも。限定デザイン缶のイラストにはスカイツリーも描かれています。

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ルピシアだより3月号届きました

また桜の季節がやってきました。

わたしにとっては花粉症の季節でもあるんですが(^^;

最近よくあるルピシアだよりの両面表紙、今月は表表紙が特集「桜のお茶」、裏表紙が「春の贈りもの」です。

今回の桜のお茶のデザイン缶も、贈りもの用パッケージも和のデザインで素敵です。毎年きれいですが、今年は日本に古くからある木工の技術「組子」をモチーフにしたとか。組子?とすぐ浮かばなかったのですが、欄間や障子に使われる装飾とあって、ああ、あれか、と。切込みを入れた細い木材を組み合わせて模様をつくるのですが、その際釘は使わず手作業でつくりあげるという技術です。

お茶好きの私は、入れ物よりお茶が欲しいから袋入りを選んでしまいますが、きれいなデザインを見ると欲しくなっちゃうんですよね。でも缶がたまって使い道もなく(^^;

その他、花粉対策の甜茶、ホワイトデーの贈りものなど紹介されていました。

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