ルピシアの福袋の季節がやってきました。昔は松と竹にはおまけがあったので、毎回竹を購入していましたが、おまけもなくなったことで、初めて梅のリーフタイプを購入してみました。その中身をネタバレ紹介します。
ルピシア福袋とは
毎年夏と冬に販売される福袋は、価格の2倍のお茶が入っているお得な詰め合わせです。
以下の記事でも紹介していますが、この記事の時は、お茶が箱の中で梱包材なく固定されずに、開けたらグチャグチャだったのですが、今回は段ボールが1枚入って固定してあって、綺麗なまま届きました。
ルピシア福袋リーフタイプ
「梅7」は、リーフタイプのバラエティで、フレーバードを含んでいます。
ティーバッグの方が手軽に淹れられますが、リーフの方がお得なので、私は基本的にリーフを選んでいます。
リーフタイプを一人分淹れるのに便利な茶器が、ルピシアオリジナルでいろいろ販売されているので、そちらもおすすめです。
モンポットや茶こしマグについてはこちら↓
蓋椀についてはこちら↓
マグカップ用蓋付茶こしについてはこちら↓
ルピシア福袋2026夏「梅7」ネタバレ
今回の福袋2026夏「梅7」の中身は、以下9点でした。
- 名間四季春(ミンジェンシキシュン) 800円
- メロン烏龍 980円
- ローズヒップティー 1030円
- アールグレイ 750円
- ユニオンジャック 720円
- カシスブルーベリー 800円
- 黄金桂 750円
- アフタヌーンティー 700円
- 茉莉花茶(モーリーファーチャ) 680円
合計7210円となり、梅の価格は3500円なので確かに2倍以上の金額が入っています。
(価格は2026年5月時点・ルピシア公式サイトより)

福袋は、人によっては苦手なフレーバードが入っていることもあると思いますが、かなりお得なのでおすすめです。
個人的に残念なのは、梅のリーフタイプは「バラエティー」一択なことですね。
ノンフレーバードがよかったら、ティーバッグタイプにするか、竹を選ぶかです。
ノンカフェイン・ローカフェインもありますが、人気のあるタイプはすぐ売り切れてしまうので、毎年早めの予約が必要です。
今年もゆっくり楽しませていただきます。






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