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読書

成瀬シリーズ完結「成瀬は都を駆け抜ける」のあらすじを紹介

本屋大賞を受賞した1作目「成瀬は天下を取りにいく」から2作目「成瀬は信じた道をいく」と続いた、宮島未奈さんの小説は、3作目「成瀬は都を駆け抜ける」でシリーズ完結となりました。寂しい気もしますが、気になっていた登場人物たちのその後もわかって、...
お茶

【ルピシア】ティザンヌ・ノンカフェインのハーブティーがリニューアルされてシリーズに

今年秋に届いたルピシアだよりに「ティザンヌ」というワードがありました。ティザンヌとはなんぞやと思って読んでみると、フランス語だそうで、ハーブティーのことなんですって。ティザンヌシリーズで、私が今までに飲んだことがあるものをまとめて紹介します...
読書

2025本屋大賞2位「アルプス席の母」早見和真著をひとりの母として読んだ感想

現在TBS日曜劇場で放送されているドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の原作者としても知られる早見和真さん。その早見和真さんの小説で2025年本屋大賞2位に輝いた「アルプス席の母」は、高校野球を描いた小説です。ただ、主人公は球児ではなくその母。...
お茶

【ルピシア】大丸東京店限定茶「東京パティオ」と「EARL GREY “ROMANTIQUE”」

二年半ぶりに帰省し、東京駅に用事があったため大丸にあるルピシアに行ってきました。東京駅はたいてい乗り換えのために通過するだけのことが多く、一度改札を出ないといけない大丸にはほとんど行ったことがありません。今回はせっかくなのでルピシア大丸東京...
読書

「世界でいちばん透きとおった物語2」杉井光著の人気作の続編のあらすじとクイズ企画を紹介

ネタバレ厳禁の驚きの仕掛けが施された、杉井光さんの小説「世界でいちばん透きとおった物語」の続編となる「世界でいちばん透きとおった物語2」は、前作とは違った企画が仕掛けられていました。前作に引き続き、主人公の作家・藤阪燈真と編集・深町霧子のコ...
お茶

【ルピシア】専属コンシェルジュおすすめ:5067_ウダプッセラワと1409_セリンボン

先日利用したルピシアのサービス「専属コンシェルジュ」でおすすめされた、紅茶2品を買って飲んでみました。セイロンのウダプッセラワとダージリンのセリンボンです。私の好みのお茶を伝えただけに、どちらもとても好きな紅茶でした。また迷った時は利用した...
お茶

【ルピシア】8/3までの夏の@グラン・マルシェで買い物

2025年7月25日から8月3日までのルピシア通信販売限定イベント「夏の@グラン・マルシェ」をのぞいて買い物をしてきました!割引は全商品ではないのが残念ですが、限定商品もあって、お茶だけではないので楽しかったです。茶器と雑貨通信販売限定の茶...
読書

「ブレイクショットの軌跡」逢坂冬馬著の各話のつながりとあらすじ

2025年直木賞にノミネートされた「ブレイクショットの軌跡」は、「同志少女よ、敵を撃て」でデビューした作家・逢坂冬馬さんによる小説です。2025年第173回直木賞は、芥川賞とともに該当作なしという結果でした。残念ながら受賞は逃したものの、「...
読書

「笑う森」荻原浩著のあらすじと登場人物を紹介・男の子が森で出会った5人のクマさん

昨年テレビで取り上げられて気になっていた、荻原浩さんによる小説「笑う森」を読みました。作者自身がインタビューに対し、「100%善人を書くのが苦手」とおっしゃっていましたが、たしかにそれぞれ自分勝手だったりする人物たちが登場します。でも完全に...
読書

「気の毒ばたらき」きたきた捕物帖(三)宮部みゆき著のあらすじを感想もまじえて紹介

きたきた捕物帖シリーズ第3弾「気の毒ばたらき」を紹介します。北一がさらに成長、仲間も2匹増えて、周囲の人々のあたたかさも変わらず、一気に読みました。そして「桜ほうさら」から続く、村田屋治兵衛の妻殺しの真相がとうとう明らかに。宮部みゆきさんが...
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