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「あずかりやさん」大山淳子著・人気シリーズ第1弾のあらすじをネタバレありで紹介

「猫弁」シリーズで知られる、脚本家でもあり小説家でもある大山淳子さんの小説「あずかりやさん」シリーズ。「一日百円で、何でもお預かりします」という、明日町こんぺいとう商店街にあるお店「あずがりやさん」を舞台に、そこを訪れるひとたちのストーリー...
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大山淳子さんの小説「あずかりやさん」シリーズを順番を追って最新刊まで紹介

脚本家でもあり小説家でもある大山淳子さんの小説「あずかりやさん」シリーズは、2024年3月現在5冊目まで出ている人気シリーズです。その最新刊までの順番をおさえつつ、あずかりやさんの魅力を紹介します。このあずかりやさんを猛プッシュした栃木のう...
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「椿ノ恋文」小川糸著・ツバキ文具店シリーズ第3弾のあらすじをネタバレありで紹介

ドラマ化もされたツバキ文具店シリーズの第3弾「椿ノ恋文」が2023年10月30日発行、11月1日に発売されました。ツバキ文具店続編「キラキラ共和国」から6年経っていると知ってびっくり。そして、主人公・ポッポちゃんこと鳩子の家族も子どもがふた...
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ヨシタケシンスケ著・絵本「メメンとモリ」は哲学書?紹介と感想

ヨシタケシンスケさんが描く絵本の世界が大好きです。たくさんある人気作の中で、今回は「メメンとモリ」を感想を交えて紹介します。かわいいだけじゃない、奥の深い内容の絵本でした。大人も子どもも一緒に読んで語り合える、素敵な作品です。 ヨシタケシン...
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綾辻行人著「十角館の殺人〈新装改訂版〉」辻村深月が影響を受けたミステリの感想

18年に本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」の作者である辻村深月さんが、子どもの頃に読んで影響を受けたミステリが、綾辻行人さんの「十角館の殺人」だと、ある記事で知りました。辻村深月さんの「辻」は綾辻行人さんの「辻」をもらったそうです。そこまで...
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「自省録」名言を紹介「ミステリと言う勿れ」に登場した本を読んでみた

2022年1月にフジテレビ月9でドラマとなった「ミステリと言う勿れ」が、映画化でまた話題になっています。2023年9月15日公開予定で、主要キャストと監督もドラマと同じ、内容は原作ファンにも人気の広島編だとあって、注目されている映画です。そ...
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やさしさを忘れぬうちに「コーヒーが冷めないうちに」第5弾ネタバレありであらすじと感想

2023年3月に発売された「やさしさを忘れぬうちに」は、映画化もされた「コーヒーが冷めないうちに」の第5弾です。続編はいつ出るんだと思っていたところに、愛媛の田舎から千葉に帰省中の私の目に飛び込んできた電車内の広告が!おおっ、このイラストは...
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さよならも言えないうちに「コーヒーが冷めないうちに」第4弾ネタバレありであらすじと感想

2018年に有村架純さん主演で映画化もされたベストセラー「コーヒーが冷めないうちに」の第5弾「やさしさを忘れぬうちに」が、2023年3月に発売されました。1作目は4回泣けると話題になり、本屋大賞にノミネートされ、時を経てハリウッド映画化もさ...
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「きたきた捕物帖」宮部みゆき著・ネタバレありであらすじと感想

2020年に刊行された「きたきた捕物帖」は、2022年に文庫化されました。持ち運びのしやすさから文庫派の私は、文庫化されてから読んだのですが、挟まれていたチラシの著者メッセージ『生涯、書き続けていきたい物語です。』にドキドキしながら読みまし...
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「桜ほうさら」宮部みゆき著・ネタバレありであらすじと感想

宮部みゆきさん著「桜ほうさら」は、2013年に刊行されドラマ化もされた作品です。 私は2020年刊行の「きたきた捕物帖」の方を先に読んでいました。「きたきた捕物帖」は、宮部みゆきさんが生涯書き続けていきたいと語った物語です。その「きたきた捕...
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