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感想

読書

「成瀬は天下を取りにいく」ネタバレありであらすじと感想

2024年本屋大賞を受賞した「成瀬は天下を取りにいく」は、宮島未奈さんのデビュー作で15冠受賞という小説です。続編「成瀬は信じた道をいく」も出ており、人気作となっています。個性的な主人公・成瀬あかりを中心に、周囲の魅力的な登場人物との青春物...
読書

ヨシタケシンスケ著・絵本「メメンとモリ」は哲学書?紹介と感想

ヨシタケシンスケさんが描く絵本の世界が大好きです。たくさんある人気作の中で、今回は「メメンとモリ」を感想を交えて紹介します。かわいいだけじゃない、奥の深い内容の絵本でした。大人も子どもも一緒に読んで語り合える、素敵な作品です。ヨシタケシンス...
読書

綾辻行人著「十角館の殺人〈新装改訂版〉」辻村深月が影響を受けたミステリの感想

18年に本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」の作者である辻村深月さんが、子どもの頃に読んで影響を受けたミステリが、綾辻行人さんの「十角館の殺人」だと、ある記事で知りました。辻村深月さんの「辻」は綾辻行人さんの「辻」をもらったそうです。そこまで...
読書

「桜ほうさら」宮部みゆき著・ネタバレありであらすじと感想

宮部みゆきさん著「桜ほうさら」は、2013年に刊行されドラマ化もされた作品です。私は2020年刊行の「きたきた捕物帖」の方を先に読んでいました。「きたきた捕物帖」は、宮部みゆきさんが生涯書き続けていきたいと語った物語です。その「きたきた捕物...
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