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2級ファイナンシャルプランニング技能検定受験

じゃらんで予約したビジネスホテル泰平にて朝食バイキングを食べました。夕食バイキングよりかえって朝食バイキングの方が良かったかも。また利用するなら、夕食は外のどこかで食べて、朝食バイキングだけ利用にしようと思います。フロントの男性と女性は、昨日の若い女性より断然感じがよく、笑顔で送り出してくれました。

歩いて途中コンビニで昼食を仕入れ、試験会場の愛媛大学共通講義棟Bへ。

30分前まで試験会場入室禁止でしたが、控室が用意されていて、皆さん各々最後の確認にテキストを開いていました。私語は一切無し。緊張した雰囲気です。私は建築士試験などでだいぶ慣れました。

いざ試験会場が開いて着席してみると、思いのほか欠席者が多かったです。2級ファイナンシャルプランナー試験は、申し込みをしたら、欠席して受験していなくても受験料は返金されないので、申し込みをしたらもう何があっても受験料は払うことになります。申し込みは日本FP協会のサイトから可能です。学科試験120分、お昼休みを挟んで実技試験90分、受験料は両方受けて8700円。

日本FP協会ホームページ

試験の模範解答は試験当日17時半にホームページ上で公表されます。結果発表は7月4日です。6割出来たら合格らしいです。

私は初めて過去問を解いた時、全く時間が足りず困りましたが、何回か繰り返すうち、似たような問題が繰り返し出題されたりしていることに慣れ、時間配分もそこそこできるようになり、学科実技共に時間内に終わりました。でも実技はあんまり余裕はありませんでした。終わってから、「時間足りなかった!」と言っている受験者の声を何度か聞きました。

とりあえず無事終了。愛媛大学最寄り駅の市内電車・赤十字病院前から電車に乗って、JR松山駅に向かいます。電車と言ってもバスみたいな電車です。駅も小さくて小道からひょいと入れるし。広島の路面電車より規模小さめ。

でも運転手さんはすごく感じいいです。昨日の運転手さんも今日の運転手さんも、駅に着くたびに立ち上がって、降りていくお客さんひとりひとりに笑顔で挨拶してくれました。なんであんなに感じいいんだろう?やっぱり観光地だからかな?

そしてJR松山駅。バスで我が家へ。最寄りバス停で降りたら、向こうから歩いてくる夫の姿が。迎えに来てくれたらしいです。子供達は?と聞くとゲームしてるって(^^;)でも子供達、私のいない間、たくさん家のことしてくれたみたいです。感謝ですね。

模範解答公表で、自己採点してみると、学科試験は1問1点で60点満点中40点。実技試験は配点が公表されず、確実なところがわかりませんが、とりあえず全部で68問中54問正解で、8割弱できたので、学科実技共に大丈夫かも?まあ、7月4日の結果発表を待ちます。

夕方になってまたじんましんが出てきました(T_T)今日はさっさと寝て、明日は皮膚科に行きます。結果はともかくとりあえず試験終了♪

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ファイナンシャルプランナー試験受験のためにじゃらんで宿を予約しました

個人事業の上でも、NISA活用のためにも、将来設計のためにも、お金のことが勉強したくて、どうせだったらファイナンシャルプランナーの資格の勉強もしようかなと思いまして試験について調べたら、2級と3級は年に3回行われているんですね。1月、5月、9月の3回です。1級は受験資格がないので、教育訓練給付金をもらえるユーキャンの講座を受講して、2級ファイナンシャルプランナーの受験資格を得ました。

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本当は1月に受けるつもりだったのですが、インフルエンザで家族全員やられたので断念。5月28日の試験を受ける予定です。愛媛県は、松山市の愛媛大学が受験会場です。朝10時からで、20分前には着席とのことで、車だと駐車場がないし、公共交通機関だと間に合わないので、じゃらんで宿を予約しました。雑誌は昔からよくみましたが、じゃらんnet利用は初めてです。観光に合わせて使えるクーポンなどもついてきましたが、今回は遊ぶ時間は無さそう(;^_^A食事をとる場所を探したり気を遣うのもいやなので、朝夕食事付きのホテルにしました。早割でお得料金です。

遊びじゃないにしても、プチひとり旅です。体調崩さないように気をつけます。

税務署から無料の記帳指導の案内が届きました

税務署から郵便が届くと、慣れないのでどきどきしてしまいます(^^;)私何かまずい手続きしたかしら?と。封を開けると、「記帳指導のご案内」でした。

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指導方法が2つあって、税理士さんが訪問して個別に指導して確定申告の書き方まで教えてくれるものと、指定された会場まで出向いて、パソコンを使った会計ソフトによる記帳のしかたを指導してくれるものがあるようです。どちらも無料なので、利用しやすそうです。

でも私はとりあえず今のところ自分ひとりでどうにかできているので、参加は見送ることにしました。一緒にあった案内に、指導してくれる場所の紹介があったので、わからないときはお世話になろうかと。基本は税務署か青色申告会でしょうか。

記帳に詳しくない私でもどうにかなっているのは、会計ソフトを利用しているからです。私が使っているのはMFクラウド確定申告です。

確定申告の書き方は、コラムを参考にしながら入力していくと簡単です♪私みたいに仕訳が多くない場合は無料コースで利用できます。初めて青色申告に挑戦した時の記事もあるのでよかったら参考までに。

 

MFクラウド確定申告コラム追加

またMFクラウド確定申告からメールが届きました。確定申告コラムが追加されたようです。

(MFクラウド確定申告からのメール)

今回のコラムは勘定科目登録のコツについてだそうです。勘定科目って始めは全くわからないし、わかってからも悩んだりします(^^;)ただ、経理や税務についての相談にはのってもらえないので、その場合は税務署や青色申告会に相談です。

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私みたいな青色申告初めての人には、このコラムおすすめです。コラムを読みながらなんとか確定申告済ませることが出来ました。

MFクラウド確定申告の使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

MFクラウド確定申告便利機能追加

私が使っている会計ソフトからメールが届きました。

え?そうなの?私はすでに確定申告終えてしまいました(^^;)

その機能とは以下のふたつ。

(MFクラウド確定申告サイトスクリーンショット)

確定申告の手順についてのコラムもアップされていて、わかりやすいです。私は全く簿記の知識はありませんが、無事に青色申告を済ませることが出来ました。

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使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

複式簿記はわからないけど青色申告に挑戦

開業届と共に青色申告承認申請書も税務署に提出した私は、今回初めての青色申告に挑戦しました。

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どうせやるなら65万円控除を狙おうと思いましたが、条件となる複式簿記での帳簿つけなんてさっぱりわかりません。収入が少ないのに、税理士さんにお願いする費用をかけたり、高い会計ソフトを使う余裕はありません。

そこで私はクラウド型の会計ソフト、マネーフォワードクラウド確定申告を使いました。

知識がなくてもなんとか確定申告の書類を作成して、期間前ではありますが、我が家の医療費控除の確定申告と一緒に今日税務署に提出してきました(*⌒▽⌒*)

納める税金はゼロです♪来年はもう少し稼げるかな?

使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

そろそろ確定申告 マネーフォワードはプライバシーマークを取得

確定申告の時期が近づいてきました。青色申告に挑戦する私は、MFクラウド確定申告のフリープランを使っています。そのマネーフォワード株式会社が、プライバシーマークを取得したそうです。個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者だと認定されたということです。

(マネーフォワードサイトニューススクリーンショット)

だからといって絶対安心ではないのでしょうが、頑張って対応を考えてくれている企業だと第三者から認められたのなら、利用者としては嬉しいことです。

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初めての青色申告なので、不安もありますが、まだ取引も少ないので頑張って勉強してやってみます。

初めてMFクラウド確定申告を使ってみた感想をまとめてあるので、よかったら参考までに。

 

もうすぐ年度末 MFクラウド確定申告使ってます

もう12月です。今年も終わります。小学校では、参観日と個別懇談会が予定されています。

8月から始めた個人事業。年明けには初めての青色申告に挑戦です。事業がらみのお金の出入りをひとつひとつMFクラウド確定申告という会計ソフトで帳簿付けしています。複式簿記は全然わからない私ですが、使いやすいです。

使ってみた報告は以下のページでまとめたのでよかったら参考までに。

 

 

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税務署と青色申告会が共催の記帳説明会に行きました

「個人の白色申告者の方で事業や不動産貸付等を行う全ての方は、平成26年1月から記帳と帳簿書類の保存が必要とされています。」という書き出しで、税務署から記帳説明会の案内が送られてきました。私は今回初めてですし、参加することにしました。

説明会は2時間です。物腰の柔らかい感じの税務署の男性が、「記帳はある程度簿記の知識がないとなかなか最初は難しく、今回の説明会で細かいところまでお話することができないことをご了承下さい。」というようなことを始めに言いました。

で、始まったのですが、初心者向けではありませんでした。

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白色申告ではなく、青色申告にすることのメリットが、

  1. 最大65万円の控除を受けることができる(青色申告特別控除)
  2. 同一生計の家族で、事業に従事している人に支払った給与を必要経費にできる(青色事業専従者給与)
  3. 赤字を繰り越して翌年以後の黒字と相殺できる(純損失の繰越控除)

と説明した上で青色申告を勧めましたが、65万円の控除が受けられる複式簿記についてはほとんど割愛。会計ソフトを利用する人がほとんどです、ということで、主な勘定項目の表はもらいましたが、勘定項目とはなんぞやという説明はほとんど無し、全ての取引を貸方と借方の両方に記入するとして例は挙げたものの、貸方と借方の説明はほとんど無し。「とにかく何度かご自分でやってみないとわからないでしょうが、ご自身の取引での記帳パターンが必ずあるのでそれを覚えて下さい」だそうで、やってみてわからなかったら税務署に来てほしいとのこと。

確かにやってみないとわからないでしょうが、完全に初心者向けとしては向かない説明会でした。最後に青色申告会というものの紹介で、そこでは記帳指導や相談、決算の指導もしてくれるとのことでした。

まあ、やっぱりソフト利用することがベストかなあという結論に達しました。

私はMFクラウド確定申告を使っています。無料プランです。まだ確定申告のための作業は本格的にしていませんが、日々の入出金を入力していけば、確定申告に必要な書類を自動で作成してくれるというので、コツコツ入力しています。簿記のわからない私でも簡単に入力できるようになっていておすすめです。使い始めの時のレポートが、メニュー>個人事業主として>複式簿記はわからないけどMFクラウド確定申告で青色申告に挑戦でまとめてあるので、興味のある方はよかったらご覧ください。

とは言え、少しは勉強しようと思うので、説明会で配られた記帳の例題をやってみるつもりです。

MFクラウドファイナンス「資金調達の準備」機能のリリース(MFクラウド)

と言うメールが届きました。

私が、青色申告をするために、MFクラウド確定申告を利用しているからです。「『MFクラウドシリーズ』のユーザーが、金融機関からの資金調達を行うことを可能にする 新たなFintechサービスです。」とのこと。サイトを見てみました。

MFクラウドファイナンスscreenshot

MFクラウドファイナンスscreenshot

(MFクラウドファイナンス・スクリーンショット)

資金調達のサービス開始予定は11月中とのことですが、準備機能を先行リリースするそうです。MFクラウドシリーズを利用していれば簡単に使えるみたいですよ。

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