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税務署から無料の記帳指導の案内が届きました

税務署から郵便が届くと、慣れないのでどきどきしてしまいます(^^;)私何かまずい手続きしたかしら?と。封を開けると、「記帳指導のご案内」でした。

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指導方法が2つあって、税理士さんが訪問して個別に指導して確定申告の書き方まで教えてくれるものと、指定された会場まで出向いて、パソコンを使った会計ソフトによる記帳のしかたを指導してくれるものがあるようです。どちらも無料なので、利用しやすそうです。

でも私はとりあえず今のところ自分ひとりでどうにかできているので、参加は見送ることにしました。一緒にあった案内に、指導してくれる場所の紹介があったので、わからないときはお世話になろうかと。基本は税務署か青色申告会でしょうか。

記帳に詳しくない私でもどうにかなっているのは、会計ソフトを利用しているからです。私が使っているのはMFクラウド確定申告です。

確定申告の書き方は、コラムを参考にしながら入力していくと簡単です♪私みたいに仕訳が多くない場合は無料コースで利用できます。初めて青色申告に挑戦した時の記事もあるのでよかったら参考までに。

 

MFクラウド確定申告コラム追加

またMFクラウド確定申告からメールが届きました。確定申告コラムが追加されたようです。

(MFクラウド確定申告からのメール)

今回のコラムは勘定科目登録のコツについてだそうです。勘定科目って始めは全くわからないし、わかってからも悩んだりします(^^;)ただ、経理や税務についての相談にはのってもらえないので、その場合は税務署や青色申告会に相談です。

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私みたいな青色申告初めての人には、このコラムおすすめです。コラムを読みながらなんとか確定申告済ませることが出来ました。

MFクラウド確定申告の使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

MFクラウド確定申告便利機能追加

私が使っている会計ソフトからメールが届きました。

え?そうなの?私はすでに確定申告終えてしまいました(^^;)

その機能とは以下のふたつ。

(MFクラウド確定申告サイトスクリーンショット)

確定申告の手順についてのコラムもアップされていて、わかりやすいです。私は全く簿記の知識はありませんが、無事に青色申告を済ませることが出来ました。

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使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

複式簿記はわからないけど青色申告に挑戦

開業届と共に青色申告承認申請書も税務署に提出した私は、今回初めての青色申告に挑戦しました。

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どうせやるなら65万円控除を狙おうと思いましたが、条件となる複式簿記での帳簿つけなんてさっぱりわかりません。収入が少ないのに、税理士さんにお願いする費用をかけたり、高い会計ソフトを使う余裕はありません。

そこで私はクラウド型の会計ソフト、マネーフォワードクラウド確定申告を使いました。

知識がなくてもなんとか確定申告の書類を作成して、期間前ではありますが、我が家の医療費控除の確定申告と一緒に今日税務署に提出してきました(*⌒▽⌒*)

納める税金はゼロです♪来年はもう少し稼げるかな?

使用感については、メニュー〉個人事業主として の中に記事がありますので、よかったらのぞいてみてください。

そろそろ確定申告 マネーフォワードはプライバシーマークを取得

確定申告の時期が近づいてきました。青色申告に挑戦する私は、MFクラウド確定申告のフリープランを使っています。そのマネーフォワード株式会社が、プライバシーマークを取得したそうです。個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者だと認定されたということです。

(マネーフォワードサイトニューススクリーンショット)

だからといって絶対安心ではないのでしょうが、頑張って対応を考えてくれている企業だと第三者から認められたのなら、利用者としては嬉しいことです。

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初めての青色申告なので、不安もありますが、まだ取引も少ないので頑張って勉強してやってみます。

初めてMFクラウド確定申告を使ってみた感想をまとめてあるので、よかったら参考までに。

 

もうすぐ年度末 MFクラウド確定申告使ってます

もう12月です。今年も終わります。小学校では、参観日と個別懇談会が予定されています。

8月から始めた個人事業。年明けには初めての青色申告に挑戦です。事業がらみのお金の出入りをひとつひとつMFクラウド確定申告という会計ソフトで帳簿付けしています。複式簿記は全然わからない私ですが、使いやすいです。

使ってみた報告は以下のページでまとめたのでよかったら参考までに。

 

 

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税務署と青色申告会が共催の記帳説明会に行きました

「個人の白色申告者の方で事業や不動産貸付等を行う全ての方は、平成26年1月から記帳と帳簿書類の保存が必要とされています。」という書き出しで、税務署から記帳説明会の案内が送られてきました。私は今回初めてですし、参加することにしました。

説明会は2時間です。物腰の柔らかい感じの税務署の男性が、「記帳はある程度簿記の知識がないとなかなか最初は難しく、今回の説明会で細かいところまでお話することができないことをご了承下さい。」というようなことを始めに言いました。

で、始まったのですが、初心者向けではありませんでした。

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白色申告ではなく、青色申告にすることのメリットが、

  1. 最大65万円の控除を受けることができる(青色申告特別控除)
  2. 同一生計の家族で、事業に従事している人に支払った給与を必要経費にできる(青色事業専従者給与)
  3. 赤字を繰り越して翌年以後の黒字と相殺できる(純損失の繰越控除)

と説明した上で青色申告を勧めましたが、65万円の控除が受けられる複式簿記についてはほとんど割愛。会計ソフトを利用する人がほとんどです、ということで、主な勘定項目の表はもらいましたが、勘定項目とはなんぞやという説明はほとんど無し、全ての取引を貸方と借方の両方に記入するとして例は挙げたものの、貸方と借方の説明はほとんど無し。「とにかく何度かご自分でやってみないとわからないでしょうが、ご自身の取引での記帳パターンが必ずあるのでそれを覚えて下さい」だそうで、やってみてわからなかったら税務署に来てほしいとのこと。

確かにやってみないとわからないでしょうが、完全に初心者向けとしては向かない説明会でした。最後に青色申告会というものの紹介で、そこでは記帳指導や相談、決算の指導もしてくれるとのことでした。

まあ、やっぱりソフト利用することがベストかなあという結論に達しました。

私はMFクラウド確定申告を使っています。無料プランです。まだ確定申告のための作業は本格的にしていませんが、日々の入出金を入力していけば、確定申告に必要な書類を自動で作成してくれるというので、コツコツ入力しています。簿記のわからない私でも簡単に入力できるようになっていておすすめです。使い始めの時のレポートが、メニュー>個人事業主として>複式簿記はわからないけどMFクラウド確定申告で青色申告に挑戦でまとめてあるので、興味のある方はよかったらご覧ください。

とは言え、少しは勉強しようと思うので、説明会で配られた記帳の例題をやってみるつもりです。

MFクラウドファイナンス「資金調達の準備」機能のリリース(MFクラウド)

と言うメールが届きました。

私が、青色申告をするために、MFクラウド確定申告を利用しているからです。「『MFクラウドシリーズ』のユーザーが、金融機関からの資金調達を行うことを可能にする 新たなFintechサービスです。」とのこと。サイトを見てみました。

MFクラウドファイナンスscreenshot

MFクラウドファイナンスscreenshot

(MFクラウドファイナンス・スクリーンショット)

資金調達のサービス開始予定は11月中とのことですが、準備機能を先行リリースするそうです。MFクラウドシリーズを利用していれば簡単に使えるみたいですよ。

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初めての売上金MFクラウド確定申告で入力

個人事業を始めてからの初・売上金が入りました♪♫

ちょっぴりだけど嬉しいです。青色申告をして、65万円の特別控除を受けたいと思っている私は、事業がらみの入出金は複式簿記により帳簿をつけて、確定申告の時に損益計算書と貸借対照表を提出する必要があります。でも私は複式簿記なんてわかりません。

なので、MFクラウド確定申告を利用しています。クラウド型の会計ソフトで、私は無料で利用しています。わからない私のような人のために「簡単入力」という入力方法があり、お小遣い帳みたいな感じでどんどん入力していくと、青色申告に必要な書類を勝手に作成してくれるそうなので、コツコツ入力しているところです。

始めたころの使ってみたレポートは、メニュー>個人事業主として>複式簿記はわからないけどMFクラウド確定申告で青色申告に挑戦でまとめてあるので、興味のある方はよかったらご覧ください。

無料で試せますのでオススメです。

 

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愛媛県の最低賃金やっと700円を突破

今朝のニュースで、愛媛県の最低賃金が717円に上がると知りました。

今現在の愛媛県の最低賃金は696円です。717円になるのは10月から。

結婚して愛媛県に来て、出産後初めてした事務のパートの時給は700円でした。安いなあ、20年以上前、千葉でしていたピザ屋の電話番のバイトだって750円だったのに…と思いましたが、田舎だし、ブランクのあるオバチャンだし、と納得していました。でもようやく717円です。それでも東京都最低賃金は10月から932円ということですから、かなりの差です。

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でも、年に1度千葉の実家に帰って買い物に行くと思うのは、千葉の食材は愛媛よりずっと高いということ。毎日の食事の材料費が、都会にいたら田舎よりずっと高いと思ったら、賃金が高いのも当然というか、そうでなければいけないなと考え直します。