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感想

読書

成瀬シリーズ完結「成瀬は都を駆け抜ける」のあらすじを紹介

本屋大賞を受賞した1作目「成瀬は天下を取りにいく」から2作目「成瀬は信じた道をいく」と続いた、宮島未奈さんの小説は、3作目「成瀬は都を駆け抜ける」でシリーズ完結となりました。寂しい気もしますが、気になっていた登場人物たちのその後もわかって、...
読書

2025本屋大賞2位「アルプス席の母」早見和真著をひとりの母として読んだ感想

現在TBS日曜劇場で放送されているドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の原作者としても知られる早見和真さん。その早見和真さんの小説で2025年本屋大賞2位に輝いた「アルプス席の母」は、高校野球を描いた小説です。ただ、主人公は球児ではなくその母。...
読書

「笑う森」荻原浩著のあらすじと登場人物を紹介・男の子が森で出会った5人のクマさん

昨年テレビで取り上げられて気になっていた、荻原浩さんによる小説「笑う森」を読みました。作者自身がインタビューに対し、「100%善人を書くのが苦手」とおっしゃっていましたが、たしかにそれぞれ自分勝手だったりする人物たちが登場します。でも完全に...
読書

「気の毒ばたらき」きたきた捕物帖(三)宮部みゆき著のあらすじを感想もまじえて紹介

きたきた捕物帖シリーズ第3弾「気の毒ばたらき」を紹介します。北一がさらに成長、仲間も2匹増えて、周囲の人々のあたたかさも変わらず、一気に読みました。そして「桜ほうさら」から続く、村田屋治兵衛の妻殺しの真相がとうとう明らかに。宮部みゆきさんが...
読書

「子宝船」きたきた捕物帖(二)・宮部みゆき著のあらすじを紹介・あのキャラも登場

宮部みゆきさんが生涯書き続けていきたいと語った「きたきた捕物帖」シリーズ第2弾「子宝船」を紹介します。宮部みゆきさんの作品には、別の作品の登場人物がよく出ますが、今回は「ぼんくら」からあのキャラクターが登場!そしてとうとう、椿山家の青海新兵...
読書

映画化された「少年と犬」直木賞受賞の原作小説を読んでの感想とあらすじを紹介

2025年3月20日公開の映画「少年と犬」の原作は、第163回直木賞受賞作である馳星周さんの小説「少年と犬」です。多聞たもんという名の犬の、ある目的を持った長い旅の話です。和犬とシェパードの雑種の多聞は、強くて賢い犬。途中で出会う人々との関...
お茶

【ルピシア】新サービス「専属コンシェルジュ」を利用してみた

ルピシアの「おたより。」2025.3が届きました。その中で気になったのが、新サービス「専属コンシェルジュ」なるもの。フリーダイヤルでお茶に詳しいスタッフさんとお茶の話ができるというサービスらしいのです。電話をかけるとなると、ある程度相談した...
読書

「水車小屋のネネ」の魅力的な登場人物たちとあらすじをネタバレありで紹介

2024年本屋大賞2位に選ばれた、津村記久子さんの小説「水車小屋のネネ」。毎日新聞に連載され、その後エピローグが加筆されて販売した本は、かなりの分厚さです。1か月半近くの入院生活を送ることになった私は病院内の図書館でこの本を発見し、分厚さに...
読書

愛しさに気づかぬうちに「コーヒーが冷めないうちに」第6弾ネタバレありであらすじと感想

サンマーク出版から川口俊和さんの小説「コーヒーが冷めないうちに」続編第6弾となる「愛しさに気づかぬうちに」が発売されました!そこにある人物相関図を見て、おおっっ!!新谷刻の名前があるっっ!!とうとう数ちゃんの夫となるひとのことがわかるのか?...
読書

「成瀬は信じた道をいく」ネタバレありであらすじと感想

2024年本屋大賞を受賞した「成瀬は天下を取りにいく」の続編である「成瀬は信じた道をいく」は、2024年1月に発売された小説です。作者は宮島未奈さん。また魅力的な主人公・成瀬に会えます。前作に続き、ネタバレありであらすじと感想をまとめました...
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